川越市駅

川越市駅は東武鉄道東上本線の駅です。1日平均乗降人員は約3万4千人。(2010年度資料)かつては川越市の代表駅でしたが、市街地が南へ発展していき川越駅が川越市の中心駅となりました。ただし、周囲に高校があるので学生の利用客も多く、旧市街や市役所にも近いので観光客の乗降りも多く、また西武新宿線本川越駅とも近接しているために乗換客も多いのです。
1914年(大正3年)5月1日に東上鉄道の川越町駅として開業。六軒町の人々が土地を寄付して駅を誘致したことから、地元では六軒町駅と呼んでいました。開業時は川越の町の中心に最も近かったため東上鉄道においても中心的な役割を持っていたことから、その後も乗務区や電信区をはじめとする多くの主要な機能が当駅構内に置かれています。新市街の中心として繁華街を形成している川越駅とも約900メートルと近く、この近辺には主要駅が3駅(川越市駅・川越駅・本川越駅)もあることになります。

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川越市駅周辺情報

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